最初の一歩

私は、自分がキャッシングと関わるなんて、思いもしませんでした。
キャッシングのことは、小さいころから、キャッシングの相談にくる来客に市会議員である父が奔走していました。
それを見て、ああなんてキャッシングって恐ろしいもんだと子ども心に感じたのを覚えています。

大人になっても、アコム、プロミス、アイフル、レイク、等々のCMを見ても、どうせ高利で稼ぎまくって返せなくなったら、ヤクザを引き連れて家々を破壊していくんだろうと思っていましった。
その私が、キャッシングを100万円もしてしまったのです。
なぜそんな信じられないことが起こったのか。
それは、36歳のとき、その当時つきあっていた人から、一緒に住もうと何度も迫られ、結婚を前提に付き合いたいといわれました。
だったらその人にアパートを借りてもらうのが、筋というものですが、その人は借金こそなかれ、無職で、親のすねかじりだったのです。
本当に馬鹿だった私は、仕方なく、キャッシングを始めました。

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